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市川社労士事務所
【開催報告】介護現場のカスハラ対応・OJT実践セミナー(第2弾)を開催しました
令和8年8月7日、株式会社ウェルモ様との協業により、介護事業所向け「カスハラ対応・OJT実践セミナー」をオンラ インで開催しました。
今回は約75名の方からお申し込みをいただき、当日は50名を超える介護事業所の管理者・職員の皆様にご参加いただきました。
第2弾となる今回は、「方針やマニュアルを作成する」だけで終わらず、実際の介護現場で職員が判断・報告・対応できる状態にすることをテーマとしました。
主な内容は次のとおりです。
・職員個人の対応から組織対応へ切り替える判断基準
・管理者への第一報に必要な情報と記録のポイント
・ロールプレイを活用したOJTの進め方
・事例を基に対応基準やマニュアルを見直す方法
・AIを活用した記録・情報共有の可能性と注意点
参加者アンケートでは、
「非常にわかりやすかった」
「今まで受けたカスハラセミナーの中で一番良かった」
「自法人でも対応基準を整備したい」
などのご感想をいただきました。また、OJT振り返りシートのご希望や個別相談のお申し込みもいただきました。
カスハラ対策は、方針やマニュアルを作成するだけでは十分ではありません。職員がどの段階で管理者へ報告するのか、組織として誰が対応を引き継ぐのか、対応を継続・終了する基準をどうするのかまで、現場に落とし込むことが重要です。
弊所では、介護事業所におけるカスハラ対策方針、相談体制、対応マニュアル、記録様式の整備や、職員研修・ロールプレイを活用したOJTについてご相談を承っています。
自法人のカスハラ対策について整理したい方は、お問い合わせフォームからご相談ください。


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